SGHC

ONE SAKURAの取り組み


国内

サクラグループ報「サクラだより」の発刊

サクラグループでは、グループ各社をつなぐ社内広報誌「サクラだより」を毎月発行しています。 誌面は、松本会長による巻頭メッセージ「近ごろ想うことごと」をはじめ、グループ各社のトピックスや特集記事などで構成されています。企画立案から原稿依頼・回収、編集作業に至るまで、グループ各社の担当者が集い、協力しながら制作を進めています。
「サクラだより」は、2005年に「サクラライフ」と「千代田だより」を統合して創刊されました。創刊号から受け継がれている題字は、松本会長ならびに故・七尾練一名誉会長によるものです。 創刊以来、グループの歩みや社員の活動を伝え続け、2026年7月号で記念すべき第250号を迎えました。これからも、グループの一体感を育み、情報共有とコミュニケーションの活性化を支える広報誌として発刊を続けてまいります。



サクラだよりのあゆみ


サクラグループ広報担当者会議

サクラグループ各社の広報担当者が定期的に情報交換を行う

当社は、企業活動に対する理解と共感を促進するとともに、企業を取り巻くステークホルダーとの相互の信頼関係を構築し、企業価値の向上を図るため、パブリック・リレーションズ部門を設置しています。当社のパブリック・リレーションズ活動では、サクラグループ各社の広報担当者が定期的に情報交換を行う会議を開催しています。各社の知見や経験を共有し、広報戦略の連携を強化することで、グループ全体のブランド価値向上と持続的な信頼の醸成を推進しています。


新入社員日本橋ツアー

サクラグループの原点をたどり、未来への力につなげる

日本橋本町ツアーは、毎年サクラグループ各社の新入社員を対象に実施している研修プログラムです。サクラグループは約400年前に泉州・堺で薬種店として創業し、江戸幕府が開かれた頃に日本橋本町へ拠点を移しました。以来、この地を中心に事業を発展させてきました。
本ツアーでは、日本橋本町の歴史や街並みを実際に巡りながら、サクラグループの原点と歩みを学びます。創業以来受け継がれてきた精神や企業文化への理解を深め、グループの一員としての誇り 使命感を育むとともに、今後の業務への意欲向上につなげることを目的としています。

主な見学コース
  • サクラグローバルホールディング  歴史展示コーナー(1・2階)
  • 日本橋本町通り歴史探訪コース
  • 第一三共 くすりミュージアム または 貨幣博物館
  • 日本銀行本店~三井住友銀行~三越本店ライオン像前
  • 老舗通り~お江戸日本橋

歴史と伝統が息づく日本橋を歩きながら、サクラグループの過去を知り、未来への新たな一歩につなげるツアーです。



松本記念財団主催・スペイン語クラスを開催

松本記念財団では、グループ会社社員の語学力向上とグローバルマインドの醸成を目的に、日本橋ビルディングにて月2回のスペイン語クラスを開催しています。
講師を務めるのは、キューバ出身のラリス先生。ネイティブならではの発音や表現に触れながら、実践的な会話力を身につけることができる内容となっています。対面形式で実施しているため、受講者同士のコミュニケーションも活発で、和やかな雰囲気の中で学習を進めています。
スペイン語は、世界20か国以上で公用語として使用されており、話者人口も非常に多い言語です。語学を学ぶことは単に言葉を習得するだけでなく、その国々の文化や価値観、歴史への理解を深めることにもつながります。

受講者の声

受講者からは、「異文化への関心が高まった」「新しい挑戦への自信につながった」「グループ会社間の交流の機会にもなっている」といった声が寄せられています。語学習得だけでなく、多様な文化や価値観への理解を深めることで、グローバルな視点を持った人財の育成にもつながっています。また、部門や会社の垣根を越えたコミュニケーションの場としても機能しており、人的ネットワークの拡大や相互理解の促進にも寄与しています。




海外

サクラグループグローバル会議の開催

世界各地に拠点を展開するサクラグループでは、サクラファインテックグループ各社に加え、サクラグローバルホールディング株式会社およびサクラ精機株式会社の各機能を代表するメンバーが集い、「サクラグローバルステアリングコミッティ」を開催しています。

この会議は、事業の進捗や重要課題を共有し、グループ全体の方向性を確認するための重要な場です。地域や組織の枠を越えて活発な議論を行い、グローバルでの連携をさらに強固なものとしています。
会議は米国、欧州、日本の各拠点で持ち回り開催されており、対面でのコミュニケーションを通じて相互理解と信頼関係を深めています。こうしたFace to Faceの交流を大切にすることで、世界中のメンバーが同じ目標に向かって力を合わせる「One Sakura」の実現につなげています。



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