SGHC

沿革・歴史

昭和

昭和

  • 1934年2月(昭和9年)

    千代田顕微鏡誕生(エム・カテラを改名)商標登録する

    千代田顕微鏡
  • 同年

    「合資会社松本製作所」を「合資会社千代田製作所」に改称

    合資会社千代田製作所
  • 1942年1月(昭和17年)

    千代田製作所井の頭工場(顕微鏡製造部門)を分離独立し、千代田光学工業株式会社設立
    社長に松本福松就任。資本金五十万円

    千代田光学工業株式会社
  • 1947年4月(昭和22年)

    終戦後の東京本社完成。営業再開

  • 同年5月

    「株式会社いわしや松本器械店」設立 松本善治郎、社長就任。資本金十万円

  • 同年11月

    第一回特約店会議開催(以降、毎年継続開催)

  • 1960年7月(昭和35年)

    新本社ビル完成(旧社屋前、現在地)地下一階、地上四階(後に増築、五階建てとなる)

      新本社ビル
  • 同年4月

    「サクラ精機株式会社」と社名変更

  • 1963年5月(昭和38年)

    松本謙一常務、欧米長期単独出張 輸出先開発の第一歩を踏み出す

  • 1970年4月(昭和45年)

    アムスコ社との業務提携、政府認可

    アムスコ社
  • 1971年11月(昭和46年)

    マイルス・三共株式会社とティシュー・テック製品の販売提携
    松本善治郎、勲四等旭日小綬章を受章(満七十歳)

    販売提携
  • 同年2月

    松本謙一、サクラ精機と千代田光学工業代表取締役社長に就任


AMSCO/マイルス三共との提携
昭和45年、以前より模索していたAMSCO社との業務提携が実現、中央材料室における蒸気滅菌機の設計・技術を取り入れ、サクラの滅菌技術は格段に向上し、日本市場における立場を確立しました。また、翌年の昭和46年には、臨床検査試薬と医療機器の輸入販売を行うマイルス・三共社との販売提携を結び、病理分野での販路も開拓、現在のサクラファインテックグループの礎を築き上げました。


  • 1978年3月(昭和53年)

    フェザー安全剃刀㈱と替刃式ミクロトーム刀ほか販売提携

  • 1979年3月(昭和54年)

    サクラエンジニアリング株式会社(SEC)設立

  • 同年9月

    米国マイルス社とティシュー・テックVIPについて委託製造契約を締結

  • 1980年5月(昭和55年)

    キューバ政府と技術援助契約第一号締結(小型オートクレーブ現地組立)

    キューバ政府
  • 1983年(昭和58年)

    スウェーデン・メドスキャンド社と自動封入装置について技術提携

  • 同年10月

    新本社ビル竣工(地下一階、地上八階)

  • 1986年10月(昭和61年)

    米国現地法人サクラファインテックUSA(SFA)(カリフォルニア州・トーランス市)設立

  • 1987年6月(昭和62年)

    中国サクラサービスセンター(中国医療衛生器材進出口公司櫻花精機技術服務站)
    (北京市、日中友好病院内)開設


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